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アレルギー性鼻炎に対するレーザー治療について

レーザー治療の適性や症状を診るため一度ご受診下さい。
レーザー治療のご説明を受診時にいたします。

アレルギー鼻炎とは、どんなもの?

アレルギー性鼻炎とは、くしゃみ・鼻水・鼻づまりなど、抗原抗体反応が原因で起こる鼻炎の総称です。アレルギー性鼻炎には、季節性と通年性の2種類があり、季節性のアレルギー性鼻炎として代表的なものが「花粉症」です。通年性鼻炎は、アレルギーの原因となる物質(抗原)が、身の回りに常にあることで発症します。ハウスダスト、ダニ、カビなどが原因となります。

アレルギー性鼻炎には、さまざまな原因、さまざま体質・条件によって症状の出方や、治療法、治療効果が異なります。その人に合った効果的な治療を受けるためには、きちんとした診察、診断が必要です。

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レーザー治療とは、どんなもの

アレルギー性鼻炎に効果が高いとして注目を浴びているレーザー治療ですが、レーザー治療自体は20年以上前からあり、より効果を上げるためのさまざまな研究が行われてきました。近年、施術時間の短縮、体の負担の軽減、コスト面の改善などが可能となり、一般的になってきました。鼻炎の症状によって効果が100%期待できるものではありませんが、アレルギー性鼻炎全体では7割前後の有効率と報告されています。

レーザー治療は外来にて短時間で出来るので入院の必要がありません。
当院では麻酔と手術をあわせても約30分で終わります。また麻酔も鼻に細いガーゼを入れる局所麻酔で、手術中の痛みはほとんどありません。そのため小学生でも治療可能です。

レーザー治療は、アレルギー性鼻炎の人が、「薬が不要になったり減らしたりすることができる」治療法です。忙しくて通院できない人や、薬を飲むのがわずらわしいと感じている人、薬の副作用である眠気に困っている人などに向いています。術後、効果が出る状態になるまで2〜3週間はかかるといわれていますので、もし花粉症治療のための施術を受けるのであれば、10月から1月までには済ませておくのがお勧めです。
しかし、万が一花粉症シーズン中に治療を受けたい場合でも、当院では2015年より半導体レーザー(1年中治療可能なレーザー器機)を導入しておりますので、治療可能かどうか気軽にご相談ください。

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