片頭痛の治し方は?片頭痛の原因や前兆・治療薬についても解説

  • 朝起きるとズキズキ痛みがして辛い
  • 頭痛がするときに目がチカチカして吐き気がでてくる
  • 何回も繰り返して、最近市販薬では効かなくなった

こんな経験はありませんか?一之江駅前ひまわり医院では、片頭痛をはじめとした頭痛に対する診療も行っております。今回は、片頭痛の原因から実際の治療方法・片頭痛の治し方やその場の対症療法に至るまで、幅広く解説していきます。

片頭痛とは?片頭痛の診断基準もチェック

片頭痛とは、「血管が拡張することでズキズキする拍動性の痛みが出てくるタイプの頭痛」のこと。

頭痛は、別の原因による「二次性頭痛」と他の疾患が原因でない「一次性頭痛」にわかれます。一次性頭痛は

  • 筋肉の緊張による「筋緊張性頭痛」
  • 脳の血管や神経の異常による「片頭痛」
  • 眼の後ろにある血管の拡張と神経刺激によって起こる「群発頭痛」

の3種類です。では、このように様々な頭痛をどうやって診断するか。片頭痛の診断には、世界中で認められている診断基準である国際頭痛分類にのっとり診断するのが一般的です。

分かりやすいように言い換えますので、自分の症状に当てはまるかチェックするとよいでしょう。

【片頭痛の診断基準】

  1. 頭痛が4時間~72時間つづく。
  2. 頭痛が以下の4つの特徴のうち2つ以上当てはまる
    • 片側におこる
    • 「ズキズキ」「ドクドク」した拍動がおこる
    • 中等度から重度の頭痛である
    • 日常的な動作(歩行や階段の昇り降り)で頭痛が悪化する。頭痛のために日常的な動作を避ける
  3. 頭痛発作中に以下の症状を伴う
    • 吐き気や嘔吐(またはその両方)
    • 光や音に敏感にになる
  4. ①~③を満たす頭痛発作が5回以上ある
  5. 他に最適な国際的な診断基準にあてはまらない場合

そのうち、約1/3は何らかのきっかけがあるとされています。
(参照:日本頭痛学会「国際頭痛分類第3版(ICHD-3)日本語版」)

日本での片頭痛の有病率は?

では、日本での片頭痛の有病率はどれくらいなのでしょうか。

1997年に行われた日本全国調査では片頭痛の年間有病率は8.4%と言われています。このうち前兆のない片頭痛が5.8%、前兆のある片頭痛は2.6%の方に見られました。

さらに、性別、年代別にみると、女性は男性の3.6倍多いことが言われており、特に20代~40代の若い女性に多くでてきます。特に30歳代女性での有病率は約20%、40歳代女性でも約18%と非常に高い有病率になっていますね。

また、未成年の方の片頭痛も問題になっており、高校生9.8%・中学生4.8%・小学生3.5%と、比較的若いうちから悩まされる疾患です。

頭痛は原因によって対処法も大きく異なるので、早めに診断と治療をしていきたいですね。

(参照:日本頭痛学会「頭痛の診療ガイドライン 2021

片頭痛とあぶない頭痛を見分けるポイントは?

頭痛にはいろいろな種類がありますが、大きく分けて「一次性頭痛」と「二次性頭痛」があり、片頭痛は一次性頭痛であると述べました。

一方、前述の通り、二次性頭痛は脳や頭部の病気の症状として起こるものになります。「脳腫瘍」「くも膜下出血」「脳卒中」などが、「二次性頭痛」にあたりますね。

では、このような危険な頭痛と片頭痛、どうやって見分ければよいのでしょうか?

危ない頭痛を見分けるサインが「レッドフラグサイン」と呼ばれるものであり、「頭痛の診療ガイドライン2021」では、「SNNOOP10」リストとして紹介しています。このうち、医療関係者でしかわからない診断基準を除いた「あぶない頭痛」を紹介いたします。親しい方が頭痛がおこった時に、まずこれらの症状がないかどうか確認して、すぐに医療機関に受診した方がよいか決めるのも一助ですね。

  • S:発熱や意識レベルの低下などの全身症状が伴う頭痛
  • N:ガンの既往がある方の頭痛
  • N:脳神経学的所見(手足のマヒや顔の異常など)が1時間以上続く頭痛
  • O:突然でてきた「雷に打たれたような頭痛」
  • O:50歳以上で出てきた頭痛
  • P:頭痛パターンの変化または最近発症した新しい頭痛
  • P:咳、くしゃみ、または運動により誘発される頭痛
  • P:妊娠中または産褥期の頭痛
  • P:自律神経症状を伴う眼痛
  • P:外傷後に発症した頭痛
  • P:HIVなどの免疫系の病態を持っている方の頭痛
  • P:鎮痛薬を過度に使用したり、新しい薬剤の使用に伴う頭痛

当院では頭痛でこれらの徴候がみられた場合、重症度に合わせて各施設と連携し検査したり、急性期病院へ速やかに紹介したりしています。

(参照:日本頭痛学会「頭痛の診療ガイドライン 2021

片頭痛の原因は?

片頭痛の発症機序としては諸説ありますが、例えば以下の説が一般的です。おそらくは様々な説が複雑に絡み合って起こっていると考えられます。

① 三叉神経血管説

三叉神経とは、顔の感覚を司る神経のこと。この三叉神経由来の神経が頭蓋骨の「硬膜の血管」に分布していることが分かっています。この三叉神経に刺激を加えたところ、頭の硬膜の血管に神経から由来する炎症を引き起こすことがわかりました。これが「三叉神経血管説」です。

簡単にいうと、刺激が神経を通して血管の炎症を起こし、血管の収縮などを通して頭痛がおこるというわけですね。片頭痛発作では吐き気が起こることが多いのですが、これは三叉神経からの刺激が、脳幹の自律神経を刺激することで起きるのではないかと考えられています。

② 血管説

「片頭痛は脳血管の収縮と拡張が原因だ」とするのが血管説です。脳血流の検討では、前兆期に脳血流が低下し、頭痛期に脳血流が増加していることから考えられましたが、血流が乏しい段階でも片頭痛発作が始まっていくことから、血管説だけでは説明できない部分も見られています。

③ 神経説

「片頭痛は大脳の神経が過剰興奮した後に、電気活動がかえって抑制されることメカニズムが原因だ」とするのが神経説です。こうしたメカニズムのことを「皮質拡延性抑制(CSD)」といいます。

例えば、片頭痛の症状に「目がチカチカしたあとに、四方に広がり、その場所が暗くはっきり見えなくなる」という閃輝暗点がみられることがありますが、これはCSDの現象が関与しているとされています。

④ セロトニン説

50年以上前に、片頭痛の発作が起きるときに「セロトニン」という神経伝達物質の代謝産物が増えることが発見され、「片頭痛とセロトニンには関係がある」ことがわかっていました。

さらにセロトニンに反応する「セロトニン受容体」は頭の血管や三叉神経に広く分布していることが分かっており、セロトニン受容体が片頭痛発作に関与していることが明らかになっています。つまり「セロトニンの調整困難が片頭痛の原因である」とするのが、セロトニン説です。

これらの他にも様々な神経ペプチドや神経細胞が関わっており、片頭痛の原因の全容はいまだ解明されきっていません。

(参照:Headache 2019 Jun;59(6):951-970.
(参照:日本頭痛学会「頭痛の診療ガイドライン 2021

片頭痛の前兆にはどのようなものがある?

片頭痛発作のうち、1/3は前兆(おこる前ぶれ)があり、特定の状況で頭痛発作がでる方も。例えば、片頭痛の起こる60分以内に起こる症状としては下記のようなものがあげられます。だいたい1つの前兆は5分以上かけて徐々に進展し、持続時間は5~60分程度とされています。

① 視覚症状

前兆の90%で視覚での症状が現れます。最も有名なのが「閃輝暗点」といって、ジグザグ型に現れて、徐々に暗い場所が現れる現象のこと。他はキラキラまぶしい感じなどで表現することもあります。

② 感覚症状

視覚症状の次に多いのが感覚症状です。「チクチクした感じがでてくる」「触っただけでビリっとする」「一部の感覚が鈍い感じがする」などで表現されることがあります。

他にも、言語症状や運動症状がでることもありますね。

また前兆がみられる方は、きっかけとなる「特定の状況」がなにかを知ることで、「特定の状況」を避けたり、その時だけ鎮痛薬の準備をしておくなど、対処しやすくなります。

例えば

  • 月経周期で起こりやすい
  • ストレス・過度な緊張がなくなった時・睡眠リズムの乱れ
  • 空腹になった時・アルコールを飲んだ時
  • 温度差や天候の変化(特に雨や寒さ・気圧が下がった時)
  • 人混みや大きな音・光にさらされた時

などが一般的です。(実際女性ホルモンの乱れが誘因因子になっている例が65.1%、絶食が57.3%、天候がきっかけになるケースが53.2%あります)

みなさんのきっかけはなんでしょうか?「頭痛ダイアリー」といって、頭痛の起こった状況を記録することで「きっかけ」を見つけることができるかもしれません。日本頭痛学会も推奨・発行しており、以下からダウンロードできますので、活用してみてください。(頭痛ダイアリーはこちら

また、片頭痛の方の多くは睡眠障害を伴っていることもあります。睡眠障害については不眠症・睡眠障害について解説【眠れないあなたへ】も参照してみるとよいでしょう。


片頭痛の治療薬は?

薬

薬物療法には、発作治療薬と予防療法があります。頭痛発作時にできるだけ早く症状を沈める薬のことを発作治療薬といい、以下が代表的です。

① 非ステロイド性抗炎症薬

軽症~中等度の片頭痛の第1選択薬になります。市販薬でも「イブ®」でよく知られていますね。
他にも「ロキソニン®」や「カロナール®」などがあげられます。

これらは、「アラキドン酸カスケード」といって炎症が起こるメカニズムの一部を遮断することで痛みが起こらなくします。発症早期の服用が効果的です。

片頭痛のガイドラインでも安全で安価であり、効果も高いことから「グレードA(強く推奨する)」に分類されています。ただし、効果としては次に述べるトリプタン製剤よりも限定的です。

また「頭痛がひどいから」という理由で、これらの薬物を乱用すると「薬物乱用頭痛」といって薬物の内服が原因で頭痛になったり、胃や腎臓・肝臓を悪化させてしまう可能性があります。

そのため「市販薬でも効かないような片頭痛」の方には、次のトリプタン製剤を使うことになります。

② トリプタン製剤

トリプタン製剤は、片頭痛のメカニズムである血管の拡張を抑え、神経終末からの神経ペプチドの放出抑制・三叉神経核における痛みを伝える経路を抑えることで、片頭痛発作をおさえます。

難しいことを書きましたが、薬物動態としてはまさに「片頭痛を抑える薬」に特化した薬といえるでしょう。もちろん片頭痛のガイドラインでも「グレードA(強く推奨する)」に分類されています。ただし、市販薬よりも高価なのがデメリットです。

トリプタン製剤には様々な形態があります。(口の中で溶けるものや注射薬・点鼻薬など)個々の患者さんによって、どのトリプタン製剤があっているかは大きく異なりますので、一緒に相談しながら適切な薬を探していきましょう。

③ レイボー®

レイボー®とは、2022年より承認された新しいタイプの片頭痛発作治療薬。レイボーは片頭痛発作を引き起こしている「セロトニン1F受容体」に直接作用し、片頭痛発作を起こす物質の放出を抑えることで、片頭痛症状をやわらげます。

レイボー®の一番の特徴は、トリプタン製剤は「起こりそうなときに早めにのむ」のが原則なのに対して、「片頭痛がおこってからある程度時間がたっても効果がある」こと。早めに飲まなければならないという時間的制約がない分、頭痛発作を止めるのには使いやすいですよね。

一方、レイボー®の一番のデメリットは副作用発現率が高いことにあります。主に浮動性めまい(39.4%)および傾眠(19.3%)、だるさ(10.5%)となっており、それぞれ2-4時間くらい続く可能性があります。「頭痛は取れたけど、めまいが強い」ということも可能性があるということですね。

ただ、薬には相性がありますので、「今までの頭痛薬ではいまいち効果がない」という方は一度試してみるとよいですね。
(参照:レイボー®添付文書

④ エルゴタミン製剤

エルゴタミン製剤もトリプタン同様、血管を収縮させて片頭痛発作を抑えます。トリプタンができる以前は、片頭痛治療薬の中心的な薬として位置づけられていました。通常作用を強くするためカフェインと一緒に服用します。

片頭痛のガイドラインでは「グレードB(推奨する)」に分類されています。トリプタン製剤と同時に服用できないこと、副作用として吐き気があることなどから、今は使用は限定的になっています。

⑤ 漢方薬

片頭痛の治療薬として漢方薬が使用されることもあります。最も有名なものは「呉茱萸湯(ごしゅゆとう)」ですが、非常に味が苦いので人を選ぶでしょう。他には「桂枝人参湯(けいしにんじんとう)」「葛根湯(かっこんとう)」「釣藤散(ちょうとうさん)」などがあげられます。

漢方薬は発作の頻度も下がるのが特徴です。それぞれの「証」に合わせて処方しますので、漢方を希望される場合は相談してください。

他にも、吐き気に対して吐き気止めを併用したり、吐き気止めを注射することで頭痛発作が軽減するという報告があります。Mg製剤・トラムセット®などを使用する論文もありますが、第1選択ではありません。

片頭痛の予防薬は?

片頭痛の予防薬とは、発作治療薬のみでは日常生活の支障が残る時に、頭痛の頻度・程度・持続時間を減らすために行われる治療法です。

  • しばらく使わないと効果を発揮しない
  • 頭痛を「予防する」ため、発作がおこった時は「発作治療薬」と併用する

ことがポイントになります。本来不整脈の治療に使われる「β遮断薬(インデラル®)」の他、「降圧薬(ブロプレス®)」や「抗てんかん薬(デパケン®)、「抗うつ薬(トリプタノール®)」などが予防療法の代表的な薬です。

頭痛発作の予防に使用していることを理解いただいた上で、どの薬があっているかを患者さんの状態に合わせて処方していきます。

また、近年新しいタイプの片頭痛予防薬が出てきています。(エムガルティアジョビアイモビーグなど)片頭痛発作時の血管拡張や炎症反応の直接の原因とされている「CGRP(カルシトニン遺伝子関連ペプチド)」という物質を働きを抑える「ヒト化抗CGRPモノクローナル抗体製剤」と呼ばれるものです。

これらは月1回~3か月に1回の注射タイプですが、1本あたり4万円以上するので、保険を使ったとしても月1万円以上になります。これらの薬を希望される場合は、適切な医療機関に紹介いたします。

片頭痛の治し方・対処法は?

片頭痛が起こったら、以下の点に気をつけてみましょう

① 食べ物に気をつける

チーズなどの発酵食品やチョコレート・赤ワインなどのアルコールを避けるようにしましょう。片頭痛もちの患者さんは、そうでない方に比べて高脂肪の食事やコーヒー・お茶の消費量が多いことも指摘されています。食品が誘因因子になるケースが26.9%認められるということで、一度食事内容も確認してみてください。

② 大きな音や光など、誘発因子を避ける

痛くなったら、なるべく頭に余計な刺激を与えないことが大切です。早めに暗い静かな部屋で横になりましょう色々な刺激があるほど片頭痛発作は起こりやすくなります。

他に誘発因子になりやすいのは「香水やにおい」「暑さ」「煙」など。心あたりのある方は頭痛が起こっている時間帯は避けるようにしましょう。

③ 頭痛が起こったら早めに対処する

例えば頭痛が起こったら痛いところを冷やしましょう。拡張した血管が収縮して楽になります。ただし、頸の血流が悪い方など、人によっては温めるほうがよい場合もあります。また、鎮痛薬も発症早期のほうが効果が発揮しやすくなるので「なるべく薬を飲まないようにしよう」と考えるのではなく、早めに対処することが大切です。

④ 睡眠はしっかりとり、ストレスをためない

1207人を対象とした片頭痛の調査によると片頭痛の誘因因子としてストレス(79.7%)、睡眠障害(49.8%)、夜更かし(32.0%)と睡眠やストレスを上げる方が多く見られています。

実際、睡眠不足や慢性的なストレスは片頭痛発作の頻度が高くなります。「ストレスをゼロにする」というわけにはいきませんが、睡眠をしっかりとってストレスをためないようにすると良いですね。 不眠症・睡眠障害について解説 も併せて参考にしてください。

⑤ カフェインを上手に使う

治療薬にもある通り、カフェインが入った飲み物は一時的に頭痛が和らぐことがあります。しかし、乱用すると睡眠不足につながったりカフェイン依存症に陥ったりカフェイン自体が誘因因子になるケースがあるので、飲みすぎには注意です。「どうしても止まらない」時に使うとよいでしょう。(他の薬の飲み合わせにも注意してください)

⑥ ツボ押しが有効なことも

手の親指と人差し指の間の「合谷」や「こめかみ」などのツボ押しが有効な場合があります。ただし過度に刺激せずやさしく行ってください。(効果はまだ医学上未検証です)

個々人によって片頭痛が起こるタイミングは本当にさまざまです。片頭痛が起こるきっかけを知り、早めに対処することで和らぐ可能性があります。頻度が多い時は予防薬も検討するとよいでしょう。

(参照:慢性頭痛の診療ガイドライン
(参照:日本頭痛学会「頭痛の診療ガイドライン 2021

妊娠中の片頭痛について

よく「妊娠中には頭痛薬飲めないのか心配」という質問をいただくことがありますが、妊娠中でも使える頭痛があります。それは、アセトアミノフェン(カロナール®)です。

頭痛でよく使われるロキソニンなどを含む「NSAIDs」は特に妊娠20週以降は胎児の発育障害に関わるため、アメリカFDAから使用を控えるように勧告が出されていますので、注意が必要ですね。

妊娠中でも一部の予防薬は使用可能ですので、アセトアミノフェンを何回も使用される場合は検討されます。

また、授乳中はNSAIDSと呼ばれる「ロキソニン®」なども使用できるとされていますし、スマトリプタンや得れトリプタンなどは、授乳中に安全に使用できるとしています。

(参照:国立成育医療センターHP
(参照:日本頭痛学会「頭痛の診療ガイドライン 2021

片頭痛についてのまとめ

いかがでしたか?長くなりましたが、片頭痛の原因から治し方に至るまで、幅広く解説していきました。

片頭痛の原因をみていただけたらわかる通り、片頭痛は非常に奥深い病気の1つ。「なかなか治らない」と悩む前に、一度当院にもぜひご相談ください。今までの状況を生活の状況も併せて拝聴させていただきながら、丁寧に診療させていただきます。

こちらもあわせてオススメです

【この記事を書いた人】
一之江駅前ひまわり医院院長の伊藤大介と申します。プロフィールはこちらを参照して下さい。

更新履歴

  • 2022年9月28日:内容を大幅加筆および修正

関連記事

  1. 亜鉛不足による「10の症状」について【皮膚症状・舌炎など】

  2. インフルエンザとインフルエンザワクチンについて【新型コロナと…

  3. 新型コロナウイルス感染症について【症状・臨床経過・予防策】

  4. 新型コロナウイルス感染症の自宅療養について【準備・期間・家族…

  5. 亜鉛不足による「爪の5つの症状」について【白い斑点・横線など…

  6. 禁煙外来と禁煙補助薬(チャンピックス・ニコチンパッチ)につい…

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

CAPTCHA


ピックアップ記事

新着記事 おすすめ記事
PAGE TOP