新型コロナ感染症「軽症」の治療薬について【ラゲブリオ・パキロビッド・ゼビュテイなど】

新型コロナウイルスの感染拡大が続き、ワクチンを打っていても感染することが大きな問題の1つとしてあげられますね。

ここで待たれるのが新型コロナウイルスの治療薬の開発です。現在様々な治療薬の研究が進み、2021年12月24日に重症化予防のための飲み薬モルヌピラビル(ラゲブリオ®)が認可され、2022年2月10日にパキロビッド®が特例承認されました。

ここではラゲブリオ®・パキロピッド®を含む、新型コロナウイルス感染症「軽症」の場合の治療薬について説明します。

新型コロナウイルス感染症の「軽症」とは

重症度臨床状態酸素飽和度
軽症呼吸器症状なし または 咳のみで呼吸困難なし。肺炎の所見なし。SpO2 ≧ 96%
中等症I呼吸困難・肺炎の所見93% < SpO2 < 96%
中等症II酸素投与が必要(呼吸不全)SpO2 ≦ 93%
重症ICUに入室 または 人工呼吸器が必要 
新型コロナウイルス感染症(COIVD19)診療の手引き 第6.2版から引用)

そもそも新型コロナウイルス感染症の「軽症」とはどのような状態を指すのでしょうか。

厚生労働省の「新型コロナウイルス感染症診療の手引き」では、呼吸の状態、症状によって、次の表のように重症度が定義されています。それによると、新型コロナウイルス感染症「軽症」は症状がせいぜい咳のみで呼吸困難はない状態です。パルスオキシメーターで測れる酸素飽和度は96%以上に相当します。

新型コロナ感染症の経過と治療薬の関係は?

新型コロナウイルス感染症(COIVD19)診療の手引き 第6.2版から引用)

一般的な新型コロナウイルスの経過については新型コロナウイルス感染症について【症状・臨床経過・予防策】にまとめていますが、新型コロナの治療薬を理解するために、新型コロナの経過についてもう少し細かく説明します。実は新型コロナウイルス感染症には2つの「フェーズ」があります。

  • 新型コロナウイルスが増殖する時期: 発症日をピークにして3週間かけて感染が治まります。この時は「ウイルスの増殖による症状」が主体になります。もちろんこの時期のウイルス量によって免疫応答
  • 「免疫による過剰な炎症反応」が主体の時期: 発症日7日前後からウイルスによる私たちの「過剰な炎症」が主体の時期になります。様々な後遺症や肺炎の重症化はこの「過剰な炎症」が原因といわれています。

このように「新型コロナの経過」には2つの時期があり、時期によって求められる治療薬も異なってきます。一般的に軽症の方・発症早期の方は「ウイルスの増殖を抑える薬」が、中等度IIや重症で時期が発症後期の方は「炎症を抑える薬」が特に重要ということになります。

さらに、このうち「重症化しやすい方」というのがアメリカのCDCの研究からわかっており、下記の方は感染早期に「ウイルスの増殖を抑える薬」を使うことで、重症化を予防できる可能性が高くなります。

  • 65歳以上の方
  • がんの方
  • 長期間タバコを吸っていて、息切れがある方(COPD)
  • 腎臓が悪い方
  • 糖尿病の方
  • 高血圧の方
  • 悪玉コレステロール(LDL)が高い方、中性脂肪の高い方
  • 肥満(BMI30以上)の方
  • 喫煙されている方
  • 移植後で免疫不全の方
  • 妊娠後期の方

特にカシリビマブ・イムデビマブ(ロナプリーブ®)、ソトロビマブ(ゼビュディ®)、モルヌピラビル(ラゲブリオ®)ニルマトレルビル・リトナビル(パキロビッド®)は、それぞれの臨床試験で重症化リスク因子を有する患者を対象としています。試験ごとに定めた因子は若干異なりますが、上記とほぼ共通しています。

新型コロナ感染症「軽症」に用いられる治療薬の特徴は?

では、新型コロナウイルス感染症「軽症」の方に用いられる治療薬について順に見ていきましょう。

① モルヌピラビル(ラゲブリオ®)

MSD社HPより転載)

ラゲブリオ®は軽症者に用いられる経口の治療薬です。リボヌクレオシドアナログという、RNAの部品に類似した物質で、ウイルスRNAの複製にエラーを起こし、ウイルスの増殖を阻害します。1回800㎎(4カプセル)を1日2回5日間服用します。次の方が適応です。(モルヌラビルの添付文書はこちら

  • 酸素投与を要しない(軽症・中等症I)の方18歳以上の方(18歳未満の臨床試験は行われていません)
  • 重症化リスク因子を有する方:61歳以上・活動性のがん・慢性腎臓病・慢性閉塞性肺疾患・肥満(BMI30以上)・重篤な心疾患・糖尿病の方など

症状発現してから6日以降での有効性は認められていないので、症状発現5日以内に投与します。上記1つ以上の重症化リスク因子をもつ臨床試験では、症状発現から5日以内の患者で試験し、投与開始後29日目までの入院と死亡のリスクが30%減少(中間解析では50%減少)しています。

さらに、現在主流のオミクロン株およびステルスオミクロン株(BA.2株)でも細胞レベルで活性が落ちないことがいわれています。(詳細はこちら)また、BA.4株/BA.5株に関してもモルヌピラビルと反応する部分の変異がみられないことが確認されています。(詳細はこちら)

ラゲブリオ®は動物実験で催奇形性などが認められているため、妊娠している女性又は妊娠している可能性のある女性は服用できません。授乳している方は有益性が危険性を上回る場合に投与します。(臨床試験では、服用中と服用後4日間は避妊を行い、授乳をさけるように求めていました。)

主な副反応は、下痢(3.1%)・悪心(2.3%)・めまい(1.3%)・頭痛(1.0%)となります。

ラゲブリオ®は2022年1月現在、登録医療機関からの要請の上処方されます。(当院も登録医療機関です)しかし、供給量も潤沢ではないため、抗インフルエンザ薬のように誰もが使える薬ではないことに注意が必要です。

② ニルマトレルビル・リトナビル(パキロビッド®)

(ファイザー社より提供)

パキロビッド®は2022年2月10日に特例承認された、新型コロナに対する2番目の飲み薬です。新型コロナウイルスが持つ「3CLプロテアーゼ」を阻害することで、ウイルスの増殖を抑え重症化を防ぐ働きがあります。

他の薬と同様に、新型コロナ感染症の重症リスクがある方で、軽症~中等症の方に投与されます。

日本も参加している国際共同第2/3相EPIC-HR試験では、重症化リスクの高い18歳以上を対象としており、発症後5日以内に投与した結果プラセボと比較して入院または死亡のリスクを88%低下させました(中間解析)。(そのため、発症後6日以降に投与した場合の効果は確立されていません)(詳細はこちらモルヌピラビルと比べると非常に高い重症化予防効果ということになりますね。

さらに、現在主流のオミクロン株およびステルスオミクロン株(BA.2株)でも細胞レベルで活性が落ちないことがいわれています。(詳細はこちら)また、BA.4株/BA.5株に関してもニルマトレルビル・リトナビルと反応する部分の変異がみられないことが確認されています。(詳細はこちら)

実際には、成人か40kg以上の12歳以上の方には投与することができます。1日2回で5日間投与です。

主な副作用として味覚不全(1%~5%)・下痢や軟便(1%~5%)・中毒疹(頻度不明)・肝機能障害などありますが、いずれも確率は低く、副作用は強い方のお薬ではありません。

しかしパキロピッド®で最も慎重になるべきポイントは他の薬との相互作用です。実際投与時に中止や慎重にならなければならない薬が多数あります。併用禁止薬や併用に慎重になる薬として代表的なものは、例えば以下の通りです。

  • 心血管系の薬:クレストール®・リピトール®・オルメテック®・カルブロック®・セララ®・エリキュース®など
  • 精神に関わる薬:ベルソムラ®・テグレトール®・ソラナックス®・ハルシオン®・セロクエル®・セルシン®・
  • 鎮咳薬: リン酸コデイン®・フスコデ®・セキコデ®など
  • 前立腺肥大や男性機能に関わる薬:ハルナール®・バイアグラ®・シアリス®など
  • その他: 痛み止めのトラマール®や吐き気止めのナウゼリン®など

その他にも様々なお薬が併用禁止になるのでこちらも参照してください。また、腎臓の機能が悪い方は処方量を減らす必要があり、取り扱いには十分注意が必要になります。実際に処方を検討する際には必ずお薬手帳を持参するようにしましょう。

③ カシリビマブ・イムデビマブ(ロナプリーブ®)

中外製薬サイトから転載)

ロナプリーブ®は新型コロナウイルスを中和する2種類の抗体が含まれている注射薬です。重症化予防効果と発症予防効果があります。(ロナプリーブ®の添付文書はこちら

重症化予防目的で使用する場合、

  • 酸素投与を必要としない(軽症・中等症I)の方:成人か12歳以上かつ体重40kg以上の方
  • 重症化リスク因子を有する方: 50歳以上・肥満(BMI30以上)・心血管疾患(高血圧含む)・慢性肺疾患(喘息含む)・1型/2型糖尿病・慢性腎障害・慢性肝疾患・免疫抑制状態など

が対象です。症状が出てから速やかに1回点滴静注します。

多施設共同の臨床試験では症状が出てから7日以内の患者で、29日目までの新型コロナ感染症による入院または理由を問わない死亡のリスクが、70%減少しました。また新型コロナウイルス感染症の症状消失までの期間を4日短縮しています。(中央値:投与群10日 vs プラセボ群14日)

また発症抑制効果がありますがその目的で使用するのは、患者の同居家族などの濃厚接触者や無症状のウイルス保有者で、重症化リスク因子を有する場合に限られます。1回点滴静注または皮下注射します。濃厚接触でPCR陰性の人に使った場合は発症リスクが81%抑制され、無症状のPCR陽性者に使った場合には発症リスクが31%減少しました。

妊娠中は「治療の有益性が危険性を上回ると判断される場合に投与」とされています。

主な副作用は注射部位の反応や急性輸液反応(薬剤投与中の過敏反応のこと: 0.2%)・アナフィラキシー(非常にまれ)ですが、どれも頻度としては多くなく、比較的安全性の高い薬剤といえます。

また2022年1月から流行しているオミクロン株には中和効果が減弱することから、投与を推奨されていません。細はこちら)また、ステルスオミクロン(BA.2株)に対しては、弱く障害されるもののデルタ株よりは効果が減弱していました。(詳細はこちら)新しいBA.4株・BA.5株においても中和効果に影響を及ぼす可能性が示唆されていますが、ラボ実験での評価が待たれます。(詳細はこちら)

オミクロン株の特徴については新型コロナウイルス オミクロン株の特徴について【感染力・症状・重症化】を参照してください。

④ ソトロビマブ(ゼビュディ®)

GSKのHPより使用)

ゼビュディ®も新型コロナウイルスの中和抗体です。1回点滴静注で効果を発揮し、次の方が適応です。(ゼビュディ® の添付文書はこちら

  • 酸素投与を要しない(軽症・中等症I)の方:成人及び12歳以上かつ体重40kg以上の小児
  • 重症化リスク因子を有する方:55歳以上・薬物治療が必要な糖尿病・肥満・慢性腎障害・うっ血性心不全・慢性閉塞性肺疾患・中等症から重度の喘息の方など

ゼビュディ®も症状発現から1週間程度までを目安に投与します。

上記1つ以上の重症化リスク因子をもつ臨床試験では、発症から5日以内に投与された291名とプラセボ(偽薬)を投与された方292名と比較して、29日目までの新型コロナ感染症の進行(入院または理由を問わない死亡)が79%低下しました。 

妊娠中は「治療の有益性が危険性を上回ると判断される場合に投与」とされています。

主な副反応は発疹(2%)と下痢(1%)でありますが、ほとんどが軽度~中等度なものです。

ゼビュディはオミクロン株(BA.1株)に対しては臨床使用できるレベルである一方で、ステルスオミクロン株(BA.2株)に対しては、従来株に比べ中和抗体活性が弱まることが報告されています。(東大医科学研究所からの報告による)今後、ステルスオミクロン(BA.2株)が主流になった場合には使用に注意が必要ですね。BA.4株・BA.5株については一部の変異が結合部分より比較的遠い場所で変異されているくらいなので、中和効果がBA.2以上に影響を与えないのではないかと考えられています。(詳細はこちら)

⑤ レムデシビル

レムデシビルは、もともと中等症・重症の新型コロナ感染症に使用していた注射薬です。

しかし、発症7日以内の軽症・中等症Iの患者さんでもレムデシビルを3日間投与された方は入院や死亡を87%減少させた臨床試験が発表され、欧米では「酸素投与を必要としない重症化リスク因子のある方」への適応拡大が承認されました。また、BA.4株/BA.5株に関しても反応する部分の変異がみられないことから影響が少ないのも特徴の1つですね。(詳細はこちら)

ただし、日本では軽症例に対する3日間投与は適応外使用(2022年2月現在)になることや、注射薬なので投与できる施設は限られることが欠点です。

また、急性腎障害や肝機能障害が現れることがあるので、定期的なモニタリングが必要になります。

⑥ 「S-217622」(塩野義製のコロナ治療薬)

現在、注目を集めている薬剤の1つが、塩野義製の経口コロナ治療薬「S-217622」です。既存のコロナ軽症薬と同様に発症5日以内であり、重度のコロナ感染症に進行する可能性のある外来患者を対象として臨床試験が行われています。

以下の特徴を持っており、今後の臨床結果が期待される薬剤です。

  • 1日1回5日間投与であること
  • 代謝阻害剤の併用が不要であり、簡便性が期待されること
  • オミクロン株やステルスオミクロン(BA.2株)に対しても抗ウイルス活性があることが確認されていること
  • 第2相試験では、4日目で有意にウイルスる力価を減少させ、呼吸器症状の改善を認められていること。(ただし、主要評価項目である、「症状の合計スコアの統計的に有意な改善」はえられず)(詳細はこちら

また、正式なデータが出次第、適宜アップデートしていきます。

新型コロナ感染症治療におけるイベルメクチンについて

イベルメクチンはもともと腸管糞線虫症や疥癬の治療薬として承認されていますが、新型コロナウイルスの感染症の治療で、適応外使用として用いられている施設もあります。

それをうけてMSD株式会社の米国本社では「規制当局によって承認された添付文書に記載されている用法・用量や適応症以外におけるイベルメクチンの安全性と有効性を支持するデータは、現時点では存在しないと当社は考えます(原文まま)」と発表しており、(詳細はこちら

WHOでも「新型コロナ感染症に対する治療薬として使用することは臨床試験以外では推奨されない」と声明を発表しています。(詳細はこちら

興和株式会社から「オミクロン株に対して抗ウイルス効果を確認」と発表されておりますが、非臨床試験であり、ヒトを対象して十分検証されておりません。

当ひまわり医院では興和株式会社と軽症の新型コロナ感染者を対象にイベルメクチン投薬に関する「ランダム化試験」に参加しています。(詳細はこちら)「どうしてもイベルメクチンを処方してほしい」という方は、臨床試験の参加をお願いいたします。(もちろん発熱外来受診の上、陽性であることなどが必要です)

新型コロナ感染症「軽症」の治療薬のまとめ

いかがでしたか?軽症の新型コロナウイルス感染症に使用される抗ウイルス薬を紹介しました。何が重症化リスク因子なのかはチェックしておき、濃厚接触時や感染時には、該当する方、気になる方は薬が使えるか医師に相談するとよいでしょう。

いずれの治療薬も重症化のリスクを下げるものですが、完全に重症化を阻止できるわけでも、隔離期間を短くできるわけでもありません。

早期発見・早期治療も大切ですが、ワクチンや予防行動で感染しないように努めることも重要ですので、引き続き感染予防対策をお願いいたします。

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【この記事を書いた人】 
この記事は、当院院長の伊藤大介と感染症専門医と共同で作成しました。プロフィールはこちらを参照してください。

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コメント

    • 山口さくら
    • 2022年 2月 14日

    私でも判りやすかったし…良かったです。それこの私でもとても判りやすかったです。詳しく?文章だったので良かったです。私精神科に通ってるのですが喘息の吸入器で[オルベスコ]を処方されてるのですが…この吸入器はコロナとかウイルスに強い?って聞いたのですが本当の話?事なんでしょうか?教えて頂けませんか…?宜しくお願いします。

      • Daisuke Ito
      • 2022年 2月 15日

      コメントありがとうございます。
      オルベスコ®(シクレソニド)は、残念ながら「対症療法群よりも有意に肺炎が悪化しやすかった」という臨床試験もあり、
      現時点では推奨されていません。(新型コロナウイルス感染症 診療の手引きより)
      咳喘息に発展した場合などは考慮されますが、全例投与されるものではないでしょう。

    • 中西栄一郎
    • 2022年 2月 23日

    オミクロン陽性となったとして、市販に売っている薬を代用できるものが有れば教えてほしいのですが。

      • Daisuke Ito
      • 2022年 2月 23日

      コメントありがとうございます。
      漢方薬など含めて治療薬のついての文献も多く目にしますが、
      やはり最も臨床試験が多くされ、有効性と安全性のバランスが一定基準以上保証されているものが上記のものであり、
      同様の効果を市販薬で代用することはできません
      ただし、症状緩和として市販薬で有用なものはあるので、医療機関で診断され投薬されるまでの「つなぎ」として
      使用することはできます。
      しかし、自己検査で陽性になったまま市販薬で過ごさないよう、お願いいたします。

    • 佐々木 将平
    • 2022年 5月 07日

    コロナ治療薬の情報を探していたところたまたま貴院のサイトを見つけました。
    デルタ株以前の治療薬やメルク社やファイザー社の緊急承認薬の情報等も一括で纏められており非常に有益でした。
    また貴院ではイベルメクチンの処方もされているとのことでこの薬の効果についての有用性が企業サイドではなく医療機関サイドでの効果・検証結果が出てくる事を期待したいです。
    また市販薬の有効性、特に症状を悪化させてしまう薬の情報は貴重なのでそういった情報も有ると助かります。
    未だ決定的な治療薬が無い病気の為、本当に効く薬と効かない薬の情報が患者にとっては必要だと思います。

      • Daisuke Ito
      • 2022年 5月 08日

      コメントありがとうございます。
      イベルメクチンの効果については否定的な論文が多いです。
      しかし、治験を通じて有効性が評価されるのでしたら使っていきたいですね。

      市販薬の中で悪化させてしまう成分について、論文ベースで証明されていると判断次第、適宜更新させていただきます。
      アドバイスありがとうございます。

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