多汗症の原因や症状・レベルの決め方や治療まで解説

一之江駅前ひまわり医院院長の伊藤大介です。突然ですが、

  • 手汗で紙が濡れてしまい、日常生活に支障ができる
  • 温度が高くなると、腋や手のひらに汗でかゆくなる
  • 季節に関係なく頭に汗がびっしょりになり困っている

といった症状でお困りの方はいませんか?これらの症状は「多汗症」に伴う症状かもしれません。今回は、多汗症の原因や多汗症のレベルの決め方・多汗症の最新の治療方法までわかりやすく解説していきます。

汗疹(あせも)については汗疹(あせも)や汗かぶれについて解説【原因・症状・治し方】もあわせて参照してください。

多汗症とは?

多汗症とは文字通り「汗が通常よりも多くでて日常生活に支障がでる」疾患群のことです。単なる汗っかきと異なり「日常生活に差し障るほど本人の意志とは無関係に汗が大量に出てしまう状態」が特徴となります。

大きくわけて、全身の汗の量が多い「全身性多汗症」と部分的に汗の量が多い「限局性多汗症」があります。汗が多く出やすい部分としては、頭や顔・手のひら・足の裏・足の側面・わきの下などがあげられます。

多汗症はみなさんが思っているよりも身近にある病気の1つ。

実際、日本人の10人に1人は多汗症であり、そのうち60%が原因のわからないわきの汗「原発性腋窩(えきか)多汗症」といわれています。しかし、あるインターネット調査では、実際に病院に受診する割合はたったの4.4%と言われています。

特に女性の有病率が男性の1.7倍と高く、年代別では20~30代の有病率が高いとされていますね。

また、平成21年度の全国疫学調査でも、原因のわからない手のひらの多汗症患者さんの有病率は人口の約5.3%と極めて高い割合ですが、このうち医療機関へ受診する人の割合は1割以下であるとされています。

このように「普段から悩んでいるけど、自分でなんとか解決しよう」と考えてしまうのが多汗症の特徴といえるでしょう。

(参照:厚生労働省「特発性局所多汗症の疫学調査、脳血流シンチの解析による病態解析及び治療指針の確立」)

多汗症の原因は?

多汗症は、過剰に汗をかく病気で、その原因は全身性と局所性の二つに大別できます。全身性は体全体に汗をかく病気で、局所性は体のある一部分だけ汗をかく病気のことです。

全身性多汗症の主な原因は以下の通りです:

  1. 温熱性発汗:運動や高温環境、発熱などによるものです。これは、体温を下げるために体全体から汗が継続的に出ます。エクリン腺という汗を出す汗腺が全身に分布しているため、全身から汗が出ます。
  2. 内分泌・代謝性発汗:更年期障害、甲状腺機能亢進症、糖尿病、肥満症などがよくある原因です。
  3. 神経障害による発汗:例えばパーキンソン病などの神経系の疾患が原因となる場合があります。
  4. 薬剤副作用による発汗:まれに向精神薬、睡眠導入薬、非ステロイド抗炎症薬、長期ステロイド薬などの服用が原因となる場合があります。
  5. 感染症による発汗:皆さん、風邪で汗をかくように、感染症が原因で多汗になることがあります。
  6. 原発性多汗症:原因が特定できない場合です。原発性多汗症が圧倒的に一番多いですね。

局所性多汗症の主な原因は以下の通りです:

  1. 精神性発汗:「冷汗が出る」「手に汗握る」などの表現の通り、精神的緊張から手のひら、足の裏、わきの下など特定の部位から汗が出ます。
  2. 味覚性発汗:辛いものを食べたときなどに出る汗で、顔面から汗が出ることが特徴です。これは味覚の刺激による反射反応で、食事が終わると汗も引きます。
  3. 神経障害による発汗:胸部交感神経切除後などの神経障害が原因となる場合があります。特に、多汗部位が左右非対称になっている場合は、神経疾患が原因の可能性が高いと言えます。
  4. 原発性多汗症:原因がはっきりわからず多汗症になっているケースですね。局所性多汗症の原因もはっきりしないことが多いです。

ただし「原発性多汗症」の場合でも以下の要因が示唆されています。

  • 遺伝的要因:家族内に同じ症状がでやすいことから
  • 自律神経が乱れやすく、発汗をうながす交感神経が人よりも興奮しやすい
  • 腋のにおいが強い人は、通常の人よりも「アポクリン汗腺」が大きく分泌量が多い

このように、一人ひとり多汗症の原因はさまざま。まずは多汗症に詳しい医療機関に相談してみるとよいでしょう。

多汗症の症状は?

では、多汗症の症状はどういったものがあるのでしょうか。よくある「掌蹠多汗症」「腋窩多汗症」「頭部顔面多汗症」の3つのパターンの症状を見てみましょう。(ホルモンバランスなどが原因となる「続発性多汗症」の場合は、下記にホルモンの症状などが加わります)

① 手の平や足の裏の多汗症(掌蹠多汗症)

掌蹠多汗症

掌蹠多汗症は、手のひら(掌)や足の裏(蹠)に過度に汗をかく症状のこと。手のひらだけで見られる場合は手掌多汗症、足の裏で見られる場合は足蹠多汗症と呼ばれたりもします。

掌蹠多汗症の症状は軽症から重症まで様々。

軽症の場合は特定の状況、例えば物を持つ時やストレスが高まる時に汗が出る程度です。しかし、重症化すると常に汗が滴り落ちるほどになります。ここまで思いと日常生活に大きな影響を与え、患者の生活の質(QOL)を低下させます。例えば、

  • 紙類に汗が染み付いてしまう
  • 電子機器が湿気で故障しやすい
  • 汗のせいで握手を避けるようになってしまう

などの問題が起こることも。これらの問題は精神的なストレスをもたらし、不安や恐怖感を引き起こす可能性があります。相手と手を握ると不快感を与えるとコンプレックスを抱きやすく、社会的苦痛を感じやすい疾患の1つですね。

1日の中では、昼間(10時~18時)に多く、睡眠中には発汗はしません。また寒い時期で体感温度が減ると発汗量が減り、蒸し暑い時期になると発汗量が増える傾向にあります。また寝ている時はあまり発汗はみられません。

② 脇の多汗症(腋か多汗症)

腋の多汗症

文字どおり、脇(わき)の汗に限局した多汗症のこと。

例えば「原発性腋窩多汗症」は、原因不明の過剰なわき汗が6か月以上持続していることに加え、以下の6つの症状のうち2つ以上が当てはまる場合に診断されます。

  1. 最初の症状が25歳以下であること
  2. 左右両方で同じように発汗が見られること
  3. 睡眠中は発汗が止まっていること
  4. 1週間に1回以上多汗の症状が出ること
  5. 家族にも同じ疾患の患者さんがいること
  6. わき汗によって日常生活に支障をきたすこと

腋窩多汗症はワキガの原因ともなります。これは、汗腺から出る汗が常在菌によって分解され、体臭を生じさせるからです。特に、体温が上昇した時や精神的に緊張した時に顕著になります。

③ 頭部や顔面の多汗症(頭部顔面多汗症)

頭部や顔面の多汗症

『頭部顔面多汗症』は、顔面と頭部から異常に汗をかく状態のこと。

人々は通常、暑いときや緊張したときに顔や頭皮から汗をかくことがありますが、頭部顔面多汗症の方は、これらの一般的な状況に関係なく大量の汗をかいて日常生活に影響が出てきます。

顔面多汗症では、特に額や鼻の周辺から大量の汗が出ます。また、辛いものを食べたときにも汗が出ることがありますが、これは一般的に味覚性発汗と呼ばれ、病態が異なります。

頭部多汗症の場合、暑くなくても頭皮から大量の汗が出ます。顔面多汗症と頭部多汗症は同時に発症することが多くあり、これを頭部顔面多汗症といいます。

頭部顔面多汗症の原因は、通常の温熱性発汗と精神性発汗の両方が過度に亢進した状態と考えられます。つまり、通常は緊張時に汗が出る精神性発汗と、暑いときに汗が出る温熱性発汗のバランスが崩れ、これらの状態に関わらず大量の汗が出てしまうというわけですね。

また、温度差や緊張により顔が赤くなる「赤面症」を合併することもあり、多汗症と似た神経反応によるものとされています。

掌蹠多汗症同様、頭部顔面多汗症も人目を気にするようになり、コンプレックスになりやすい疾患の1つです。

(参考: 原発性局所多汗症診療ガイドライン策定委員会. 日皮会誌. 2015

多汗症のレベルの決め方は?

では、多汗症のレベルの決め方はどのようにして決まるのでしょうか。結論をいうと、主に「日常生活でどれくらい汗で困っているか」で決まります。

具体的には「HDSSスコア」(Hyperhidrosis disease severity scale)を用いて判定しており、以下の通りです。自覚症状がどれくらい日常生活に影響をあたえているかを中心としたテストであり、HDSS2~3くらいが治療の対象になります。

スコア1発汗は全く気にならず、日常生活に全く支障がない
スコア2発汗は我慢できるが、日常生活に時々支障がある
スコア3発汗はほとんど我慢できず、日常生活に頻繁に支障がある
スコア4発汗は我慢できず、日常生活に常に支障がある
(HDSSスコアの詳細)

(参考: 原発性局所多汗症診療ガイドライン策定委員会. 日皮会誌. 2015; 125: 1379-1400
(参考: Strutton DR, et al. J Am Acad Dermatol. 2004; 51: 241-248

また、掌蹠多汗症の場合、以下のようなレベルを用いた診断を用いることもあります。手のひらの汗の出る量の目安として、次の3段階に分けて評価することがあります。(時間帯や気温、緊張の度合いによっても異なります)

レベル1    手が湿っている程度。触ると汗ばんでいることがわかり、光を反射して汗が光る
レベル2手に水滴ができて濡れてしまい、見た目でも汗をかいていることがわかる
レベル3盛んに水滴ができ、汗がしたたり落ちる

HDSSスコアやレベルの概要をみながら、自分がどれくらいの重症度なのかセルフチェックするとよいでしょう。

多汗症の治療は?

原発性多汗症の場合、塗り薬・内服薬(西洋薬・漢方薬)の他、ボツリヌス注射・イオンフォトレーシスなどがあります。続発性多汗症の場合は、それぞれの疾患に対する治療が加わります。

多汗症の原因を探りながら、日常生活に支障を出さないようにするのが治療の目標です。

(ボツリヌス注射・イオンフォトレーシスは当院では行っていません)

① アポハイドローション®

アポハイドローションは手のひらの汗(手掌多汗症)に対する治療薬の初めての保険治療薬。エクリン汗腺にあるムスカリン受容体に対して抗コリン作用により発汗を抑制します。

1日1回寝る前に両手の掌全体に塗るだけで、1日の手のひらの汗の量はかなり軽減されます。実際、アポハイドローションをぬって発汗量が50%以上した方の割合は4週間後で52.8%、52週で72.6%とされています。

しかし、薬理作用から考えると4週間たたなくても比較的早く効果を実感することができるでしょう。

1回分の目安は5プッシュで左右の手のひらに均等に塗広げ、そのまま就寝します。起きたら手を流水で洗うことが大切です。(起きあけに目をこすらないように気をつけてください)

(参照:アポハイドローション添付文書

② ラピフォート®ワイプ

多汗症の塗り薬「ラピフォート®ワイプ」

ラピフォート®ワイプはわき汗である「原発性腋か多汗症」に対して使用される「拭くタイプ」の塗り薬です。塗った部分の汗腺細胞のムスカリン M3 受容体に結合し、汗を出す神経「アセチルコリン」の作用を阻害することで、薬を塗布した腋か(脇の下)の汗が出るのを抑えます。

2022年から多汗症の適応となった比較的新しいお薬です。1日1回の使用で持続され、拭くタイプなので使い切りなのが特徴の薬です。1枚1枚個包装なので衛生的とも言えますね。また、こちらは9歳以上なら使用可能です。(9歳未満の臨床試験は実施していません)

ただし、後述するエクロックゲル®同様「緑内障や前立腺肥大の方には使えないこと」には注意が必要です。

(参照:ラピフォート®ワイプ添付文書

③ エクロックゲル®

多汗症の塗り薬「エクロックゲル」

エクロックゲル®もわき汗に対する保険治療薬の塗り薬の1つ。汗腺のアセチルコリンの働きを局所でブロックすることで汗を抑えます。1日1回の外用で24時間効果を発揮します。

国内の臨床試験では、53.9%の方は日常生活に支障が無くなる程度まで改善し、発汗量も半分以下に抑えられたと報告されています。効果が出るまでの期間も2週間と比較的早くに実感できるのも特徴ですね。

しかし、塗った場所しか効果がでませんし、かぶれることがあるので、肌の状態を見ながら処方します。なお、エクロックゲル®は緑内障や前立腺肥大の方は使用することができません。また、12歳以下の臨床試験が行われていない関係上、使用することができませんのでご注意ください。

(参照:エクロックゲルの添付文書

④ 塩化アルミニウム(塗り薬)

また、保険適応外ですが「塩化アルミニウム」が汗を抑える塗り薬として有用です。塩化アルミニウムは角層内の汗管とくっつき、発汗の出口を物理的にふさぎます。

腋にかぎらず手汗などにも使用することができます。塗った箇所に対しては、物理的に汗を止めるので効果は高いですが、流れてしまうとつけなおす必要があったり、かぶれることがあるのが欠点です。

⑤ プロ・バンサイン(内服薬)

多汗症の飲み薬「プロバンサイン」

内服薬で保険適応があるものは、「プロ・バンサイン®」という汗を促す自律神経を抑えるお薬です。全身の汗の総量を抑えますが、効果にバラツキがあること、口の渇きや眠気などの副作用があるので慎重に使用します。

他、同様の作用をもつ「ベシケア®」や精神的に落ち着かず発汗が促される場合は自律神経を整える薬である「グランダキシン®」、抗不安薬で抗コリン作用をもつパロキセチン(商品名;パキシル)などが使用されることもありますが、いずれも多汗症に対して保険適応が通っていません。

そのため、他の症状や検査を加えながら治療を進めていくことになります。

(参照:日本皮膚科学会「多汗症に効く内服薬はありますか」

⑥ 漢方治療(内服薬)

多汗症の治療の1種である漢方薬

また、発汗を抑える目的で漢方薬が使用されることもあります。東洋医学の側面で考えると

  • 気が不足して体内に保っておくべき水分が体表から漏れ出てしまう状態
  • からだの熱と水分のバランスが崩れて、熱が体内にこもり汗をかきやすくなった状態
  • 過食や飲水などで胃の働きが停滞し、体内に水分が貯留してしまった状態

などの要因で多汗症が起こると考えられています。患者さんの「証」(現在の状態)に合わせながら「桂枝湯」「防已黄耆湯」「黄耆建中湯」「白虎加人参湯」「五苓散」「加味逍遥散」などさまざまなタイプを使うことがあります。

⑦ A型ボツリヌス菌毒素製剤の局所注射療法

A型ボツリヌス菌毒素製剤の局所注射療法

(当院ではおこなっておりません)外用薬や内服薬で効果がない時にご紹介することもあります。

ボツリヌス菌から精製された毒素には神経をブロックする作用があります。これを利用して手のひらや腋に注射することで汗を抑えます。1回の注射で約6か月間持続するのも特徴ですね。

問題点は筋肉にも作用して一時的にハシやペンなどが持ちにくくなることですが、徐々に回復していきます。重症例を除き保険診療でないこと、保険診療適応下でも2万円以上の高額な医療費がかかることも欠点です。(ボツリヌス注射についての日本皮膚科学会による見解はこちら

⑧ イオンフォレーシス

(当院ではおこなっておりません)外用薬や内服薬で効果がない時にご紹介することもあります。

汗の多い手のひら、足のうらを水道水の入った容器の中に浸し、10~20mAの直流電流を流す方法です。陽極側で電気分解で生じた水素イオンが、汗腺に作用して発汗を抑えると考えられています。

汗を抑える効果も高く副作用も少ないため、利用しやすいことが特徴です。しかし1回30分の通電を8回~12回行わないと効果を発揮しない点や、維持するために週1回~2回行わないといけない点がデメリットとなります。

保険診療が可能ですが、通院困難な場合、家庭用としてイオンフォレーシスが販売されています。

⑨ その他の治療方法

  • 交感神経を遮断する手術:交換神経遮断術
  • 交感神経ブロック
  • 精神療法
  • ミラドライ®: マイクロ波で汗腺を破壊する治療方法

などさまざまな治療方法が模索されております。(いずれも当院では行っておりません、一部保険適応外です)治療方法についてはぜひご相談いただけますと幸いです。

多汗症の日常生活での改善方法は?

多汗症は家族内発生も多く遺伝的素因が大きいため、日常生活の改善のみでは治癒しないことが多いです。しかし、多汗症の方は以下の点に気をつけてみるとよいでしょう。

  • 多汗によるかぶれを防ぐため、汗を吸わない衣類の着用をしない
  • 普段から睡眠時間を確保し、自律神経が整った状態をキープする
  • カプサイシンなど発汗を促す成分は多汗症を増悪させるため摂取しない
  • 緊張する場面で大きく作用するため、事前にシミュレーションをしてリラックスした状態でのぞむ

多汗症についてのまとめ

いかがでしたか?多汗症について症状や原因・レベルの決め方・治療に至るまで幅広く解説していきました。まとめると

  • 多汗症は単なる汗っかきと異なり「日常生活に差し障るほど本人の意志とは無関係に汗が大量に出てしまう状態」のこと。
  • 手のひらや足の裏・腋の下・頭などの局所のタイプと全身のタイプがあり、疾患によって誘発される「続発性の多汗症」もある
  • レベルはHDSSスコアが主に用いられ、日常生活にどれくらい支障が出るかがポイントとなる
  • 治療は、外用薬や内服薬・注射・イオンフォレーシス・手術に至るまで幅広くあり、それぞれ対応している施設が異なる。

といえます。「多汗症は体質だからしかたない」と考えず、ぜひ医療機関に相談してみましょう。

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【この記事を書いた人】 
一之江駅前ひまわり医院院長の伊藤大介と申します。プロフィールはこちらを参照して下さい。

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